⑥逢坂誠二(立憲民主党衆議院議員 北海道8区)

「もふ萌え図鑑」第6回は、衆議院議員 逢坂誠二さんの登場です。

タイトル:Constellation 星座
歌・演奏:逢坂誠二

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2018年9月29日、恵比寿にほど近い都内某所にて、逢坂誠二さんのインタビューを行いました。今回は、音楽好きで知られる逢坂さんのインタビューをレコードという媒体に見立ててみました。CDではありません。今や見たことない方もいるでしょうが、昔ながらのLPレコードです。インタビュー内容をそれぞれのテーマ別に曲に見立てています。それぞれのテーマ=曲ごとに逢坂さんが演奏していると思ってください。歌、演奏はすべて逢坂誠二さん、バックコーラス、バックバンドはもふメンです。
LPレコードには表と裏、A面とB面があります。A面には8曲、B面には7曲を収録しました。A面では政治に関する曲を、B面は逢坂さんのお好きなもろもろに関する曲をフィーチャーしました。A面、B面、通しで聞くもよし好きな曲だけ聞くもよし、楽しみ方はそれぞれの自由、思いのままです。
それではじっくり曲をお楽しみください!

逢坂誠二

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(1)3つの嫌いなもの

嫌いなものが3つあって、ひとつは蛇。子供の頃は周りにふつうに蛇がいたんですが、ある時期からダメになりました。
それから公務員が嫌い。seiji_a1 “⑥逢坂誠二(立憲民主党衆議院議員 北海道8区)” の続きを読む

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【埼玉特別編】髙木錬太郎・鎌田さゆり

9月30日に開催された立憲埼玉フェスの「もふもふブース」で放映した「埼玉特別編」です。

もふ萌え図鑑の紹介と、髙木錬太郎衆議院議員編全編・鎌田さゆり編の上編をご覧いただけます。

⑤堀越けいにん(衆議院議員 北関東ブロック 群馬)

アトリエDEF循環の家 前橋にて(おやまの縁日)2018.8.26

立憲もふもふ党が萌えの視点で立憲民主党議員を紹介するBlog

もふ🐾萌え図鑑 第五回は「堀越けいにん※1  衆議院議員(比例北関東)です。

昨年10月に国会議員になったばかりのけいにんさん。
僧侶として、ミュージシャンとして、作業療法士として、国会議員として。
様々な魅力を持つけいにんさんに、地元群馬でお話を伺いました。
スピンオフ、インタビュー動画、バンド演奏動画、インタビュー全文の構成です。
それでは最後までお付き合いくださいませ🐾

【スピンオフ】

風と緑とけいにんとここをクリック


【インタビュー動画】


【インタビュー全文】

ここをクリック


【バンド演奏動画】

Local Packing Campというバンドは「音楽×政治×生活」をコンセプトに活動しています。


※1 : 衆議院比例選出、群馬県連の会長代行、群馬2区総支部長 

立憲民主党群馬県連合

堀越啓仁 衆議院議員 立憲民主党 : 

オフィシャルブログ / Facebook

 Twitter  / インスタ(Instagram) 

④ 鎌田さゆり(宮城県第2区総支部長)

このたび近畿地方を襲った台風21号、また北海道胆振東部地震により亡くなられた方々に追悼の意を表しますと共に、甚大な被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


立憲もふもふ党が萌えの視点で立憲民主党議員を紹介するBlog,

もふ🐾萌え図鑑 第四回は「鎌田さゆり」立憲民主党宮城県第2区総支部長です。

鎌ちゃん鎌ちゃんとツイッター上でみんなに親しまれている鎌田さゆりさん。秘書さんとの漫才のような軽妙なやりとりで知られている鎌田さゆりさん。

夏の暑い太陽が照りつける東京で、4名のもふもふは汗を拭きつつ鎌田さんのもふ萌えインタビューをさせていただきました。

参加したのは、みみやん、リベやん、電爺、まいまいの4名。

夏の暑い太陽なんて、もう忘れたって?申し訳ございません!諸事情のため公開が遅れましたが、満を持しての公開です。

鎌田さゆりさんは、立憲民主党宮城県連合幹事長。現在は宮城県第2区総支部長として仙台で活動されています。

まずはプロフィールから

1987年 東北学院大学 経済学部経済学科卒業
その後、結婚されお子さんの誕生をきっかけに政治家を目指す。

1995年 仙台市議会議員 一期(仙台市泉区)

2000年 衆議院議員 二期(宮城二区)
文部科学委員理事
内閣委員理事
民主党国対副委員長 を歴任

2015年 宮城県議会議員 一期(仙台市泉区)

特技 百人一首競技カルタ六段 元準クイーン、女流名人

趣味 料理、お菓子(アイスクリーム)作り

好きな食べ物 野菜全般、魚全般(ちなみにまわりの皆さんからは「鎌田の草食べ」と呼ばれているそうです。)

嫌いな食べ物  肉全般(牛や豚ちゃん達のつぶらな瞳を思い出してしまうそうです)

性格 人を笑かせたい 政治のめんどくさい話より若者の恋バナの相談に乗りたい

胸には熱い情熱を秘めながら、いつも元気で明るい笑顔がトレードマークの鎌ちゃん!

インタビューをご一読いただければ、みなさんも鎌田さんの前向きで明るい姿勢に元気をもらえること間違いなし!

【まずは代々木公園内で写真撮影会】

必ず緑の背景で写真を撮るという鎌ちゃん。今回も都会の緑ということで、代々木公園内での撮影をお願いしました。

撮影隊はこの日のためにレフ版も用意して気合が入っています。

鎌ちゃんは終始笑顔だしおしゃべりだし賑やかだし、とてもいい雰囲気で撮影が行われました。

明日は競技かるたの試合がある、という鎌ちゃん、かるたから国会議事堂まで、話題は尽きません。

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緑の背景が似合います

撮影後は、猛暑の代々木公園を横切ってインタビュー会場のご飯屋さんへ。

行軍中
キャリーケースを引く鎌ちゃん

途中で隊列が遠く離れてしまう場面がありましたが、そこは一緒に歩いていた秘書さんが猛烈にダッシュして鎌ちゃんに寄り添うという秘書魂も垣間見えて貴重な行軍となりました。

(お見せできなくて残念です)

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途中の二・二六慰霊像で一休み

さてさて、小一時間の行軍の後、今日の舞台であるカフェに到着。

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代々木公園にほど近いMeals are Delightful がインタビューの舞台

まずは冷たいお水をググっと飲んで一息入れそれぞれランチメニューをオーダー。一人を除いて全て同じメニューをオーダーするという仲良しさをこの時点で発揮しました。(別にその一人を揶揄しているわけではありません。)

その掴みで、映画を観て涙が止まらなくなってこれがドライアイへの自浄効果だという鎌ちゃんに、秘書さんがすかさず、ただ単に映画に子供が出てたからじゃないんですかとのどっかで見たことのあるツッコミに一同大爆笑して、インタビューがはじまりました。

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居心地の良いカフェでお話を・・・

【まずは鎌ちゃんについて】

まずは、もふもふから『もふ萌え図鑑』企画の紹介をし、政治のことよりプライベートのことをたくさん聞きたいとお願いしたところ、鎌ちゃんは「わかりました。スリーサイズ以外はなんでも」と、快くOK(?)

一同、スリーサイズ???となりましたが、マスコミの候補者アンケートの調査票にスリーサイズを聞く項目があったりして、それに対し鎌ちゃんは「ほっといてください」とか「ボン・キュッ・ボン」とか書いといてくださいとかさすがの切り返しをしたことがあるのだそうです。当然、女性候補にだけ聞いている、マスコミのセクハラ体質が披露されました。

そして話題は写真映りの話に。選挙ポスターは盛るよねとの話に、鎌ちゃんは今までの黒歴史(笑)の説明。最初の方の選挙のポスターで息子さんに「これ宝塚じゃん」っていう心温まるツッコミがあったそうで…

(めっちゃありそう。見たい~と心の中で叫んでました)

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宝塚なら男役でしょうか(*’ω’*)

お子さんのことが登場したことで、鎌ちゃんのお父様の話に。

―お父様は政治家だったんですか?

「正確には政治家ではない。自民党の東京の職員で、宮城に派遣されていた。蛇口をひねれば自民党と書いた水が出て、コメは自民党と書いた田んぼからとれて。山は富士山、野球は巨人で政治は自民党。敵は(労働)組合と生協。小さいころからそうやってきた」

鎌ちゃんの政治家としてのスタートは自民党でした。

「だから、仙台市議のときには、党籍は自民党に置いて会派は無所属の会に所属していた。そのときに、自分がやってることや政治が自民と違うということに気づいた。仙台弁いうと「いずい」(意味:居心地が悪い)という感覚があって、そのいずさをずっと抱えてて悩んでいた。」

当時は女性の議員さんといえば社民党が多く、女性議員のシンポジウムにひとりだけ自民党から参加したら、自民党の県連から監視の人が送られていたそう(;’∀’)

娘が無所属の会派に入ったことでお父様はバッシングの嵐に会ったということを後々聞かれたとのことですが、お父さんはそのことを一切鎌ちゃんに言わなかったのだそうです。自由に活動すればいいと言っていたそうです。カッコいい。

―政治家を目指したきっかけは何ですか?

「子供が生まれたこと。無防備な赤ちゃんって泣くことしかできない。意見を子供は言えない。子供を守るには大人がちゃんとしなければと思って、じゃあ自分がって思えた」

ー具体的にどのような活動をされたんですか?

「当時、仙台には「援助交際」の言葉のもとになってる、テレホンカードを買うような自販機があって、女子中高生が1000円、3000円、5000円で買うと電話番号が書いてあり、そこに電話番号をかけると、電話を受けた人が何時にどこのホテルに行って、などと指示するというのが横行していた。」

事実確認をしなければと、誰が買っていくのかを見張って調べたり、最後に自分でも買って確認してみたり、それを当時の総務大臣に届け、通信の秘密と通信の自由というところにもっていき、それでも公序良俗に反している、「大人の儲けのために性を安売りするのはおかしいでしょって」啖呵を切って、委員会室に(そのカードを)貼り出すなど、大暴れしたそうです。(行動力!)

【料理から競技かるたまで―鎌ちゃんの好きなもの】

鎌ちゃんの得意料理はアイスクリーム。材料を加えて作り進むとどんどん変化していくのが楽しいとのこと。(食べるのは息子さんみたい♪)

そして鎌ちゃんといえば競技カルタ(元準クイーンです)。はじめたきっかけはといえば、高校に入って本当は水泳部に入るつもりだったけど入った高校にはなくて(リサーチ不足?)、友達に誘われてたまたま仮入部してその当日に百人一首を素早く覚える方法を伝授され、これっきりと思ったのが明日はジャージで来てね~って言われて行ってしまってそこからずるずると続いていったそうです。

めきめきと腕を挙げたということですので、きっと向いていたんですよね。「ちはやふる」の話題でも盛り上がっていました。

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前菜が出ました

【事務所Twitterの中の人との関係】

このインタビューのきっかけとなった、Twitterの中の人(秘書さん)に話が及びました。秘書さんは2人いて、今回同行していらした秘書さんは昨年の衆議院選がきっかけだったとのこと。ちょっと見た目ワイルド系だけどやさしい秘書さん、以前は政治の世界とはまったく違うお仕事だったそうなのですが、手伝っていた選挙期間中にコンビニで「離さないから」と口説かれたのだそうです。←キャー(≧∇≦)

鎌ちゃん的には秘書さんが自分にないPCの技術を持ってて補完してもらえるとのこと。(戦略的ですよね)

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演説や街宣というのはどうやって覚えるんですか?与えられた時間ぴったりで終わらせる技術ってあるんですか?という質問があったのですが、そこから秘書さんの「演説そろそろ終わりましょうのサインが鎌ちゃんに通じてなかったことが初めて判明して一同爆笑。終わりだって言ってるのに後1分だと思ってたんですって( *´艸`)。

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ひとりが食べたハンバーグ
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みんなが食べたアクアパッツア

【2017年衆議院総選挙の話】

ここからいよいよ昨年の衆議院選に出馬されたエピソードに。

当時、鎌ちゃんは民進党所属の県議会議員でした。9月議会中に議会の控室でたまたま観ていたテレビで「民進党解体、分裂。」というニュース速報を目にします。

その時控室にいた同じ会派の民進党県議たちは誰からも聞いてなかったので…

「冗談、違う、なんかの間違いだろうって」

でも、ニュースは次々流れる。民進党本部からは何も連絡は来ないし、国会議員は自動的に合流するとして地方議員はどうなるのか…?国政の都合で路頭に迷うならまだしも、あっち行けこっち行けというのはいい加減にしろ、という怒りが県議さんたちが怒り始めた。

一方鎌ちゃんですが、仙台で安保法制反対の活動もしていたし希望からの公認は来ないだろうと確信、後援会や応援してくれる人たちが「希望の党に行ってしまうのではないか」と心配する中、「私にとっては『希望』ではない。やってることが乱暴で、野望に満ちていて無謀だ。『絶望』になるに違いない」みたいなことを街頭演説で言ったら、それがそのままテレビ使われた。当時の民進の幹部から「欲望っていっただろ!」とおしかりを受けたそうです。

それなのに公認が来てしまった。電話で断りを入れ、書類も送ってくれなくていいから(公認名簿から)名前を外してくれと頼み、すぐに後援会の人がいるところで枝野さんに電話をしたそうです。

その時はまだ新党を立ち上げるかどうか決まっていなかったけれど、新党作るなら私の名前を入れて下さいと言って電話を切りました・・・そこからの紆余曲折で、鎌ちゃんは結局立憲民主党の公認候補ではなく、無所属として衆議院選挙を戦うことになります。「競技かるたに通じるところがあった」というその決断については、動画をご覧ください。

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デザートはトマトのアイスでした

【立憲民主党と鎌ちゃん】

立憲民主党という党名について、鎌ちゃんはまさかこの党名を付けたのが枝野さんだと思わなかった(感激)といいます。立憲大事です。立憲主義と民主主義って一緒になくてはいけない。

今度は頭の向いている方向と足が向いている方向が一緒でやっと理想的なものができた、と話す鎌ちゃん。

すぐに立憲に行きたかったけど・・・そのいきさつについても少しだけ教えてくれました。

-なぜ無所属で出馬されたんですか?

「すぐに立憲民主党に行きたかったけど、行かないでくれと。旧民進党の幹部の方たちと選挙が終わる前には立憲に行かないから、でも選挙が終わったら立憲に行くからねと。」

当時の世論調査で東北比例で立憲が取れるのは1人とみられていました(結果的には3人が比例当選)。宮城1区と2区、多くとった方が比例当選する。弱い方は落ちるとわかっていて出馬しなければならず、そんな辛いことはない。そうであれば、競技かるた(*)ではないけれど、強い方の自分が身を引いて、無所属で勝負しようと決めたのだそうです。

*競技かるたでは、その札をどちらが先にとったか判別できない場合、段やランクが上の人が譲る。

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今は宮城2区の支部長とのことですが、総支部長というのはどのようなものですか?

支部長とは選挙区の国会議員立候補予定者のこと。選挙区内で政治活動をするという点では変わりないが、総支部長は党を通じて政党交付金を受け取ることができる・・・ということで、公金なのでいろいろ厳しくチェックしているそうですよ。

来年ある統一地方選挙で自分の選挙区で候補者を擁立する役割もあり、今は選挙区内を飛び回っているそう。

「議員になる人は葉っぱじゃなく太い幹を出して、その人自身が枝をつけ葉っぱをつけなきゃいけないので、そういう方を探し出して選挙へ出るというところまで、時間もエネルギーもかかる」

民主主義は仲間作りなので、という鎌ちゃんは、今日も仲間の候補を求めて選挙区内をかけまわっています。

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【国会に戻ってやりたいこと】

―再び国会議員になったら何をしたいですか?

まず教育。少人数学級の実現。
法律を改正することが国会議員の権限。子供たちの教育環境をニュージーランドのように大胆に変えたい。先生たちにゆとりを持たせたい。

子供のいじめの問題にも教育委員会は監視が足りないと言ってたが、子供は大人の姿を見ている。子供のいじめをなくそうと思ったら、大人がゆとりを持って生活できるように労働問題とか経済的な格差がなくならない限りいじめはなくならない。等々教育問題に対しての鎌ちゃんの思いが切々と語られました。

この後は鎌ちゃんからもふもふたちへの逆インタビューが続き、その内容はプライベートにかかわるので避けますが、そのことを真摯に聴く鎌ちゃんの姿がとても慈悲深くて印象的でした。以前に枝野代表が演説で言っておられた政治家の資質はまずは市民の声に対し傾聴できるか。そのことには鎌ちゃんは100%対応されていると感じました。

【インタビューを終えて】

このインタビューを終えた私の感想は、鎌ちゃんは明るさと慈悲深さにあふれながらもこの世の中をなんとかしていこうという情熱に溢れ、これこそ筆者の思う政治家像だなと感じました。

筆者は鎌ちゃんの選挙区から遠く直接お手伝いができるわけではありませんが、次の総選挙では絶対に国政に戻ってもらいたい、そんな思いを強くしたのでした。

【余談】

インタビューを終えた後、同じ場所で反省会という名のミニもふミが行われたこともご報告いたします。

Credit:

インタビュー:みみやん、りべやん(リベラルな小市民)、電爺でんすけ
写真・動画撮影:まいまい
執筆:リベやん
動画編集:ミエちゃん
協力もふ:路傍のK子さん、かみまる
編集:まいまい

撮影場所:Meals are Delightful

【もふ萌えスピンオフ】もふもふ、国会議事堂へ行く

【もふっとご挨拶】

という訳で私達立憲もふもふ党員7名は、とある晴れた日に国会議事堂前駅2番出口にもふもふと集まりました。久しぶりー!あーよっこいしょ。カメラ、ビデオ、三脚、お菓子、日傘… なかなかの荷物。

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待ち合わせした国会議事堂駅2番出口

既に待っていて下さった秘書さんはとてもにこやかに私達を迎えて下さり、まずは必須携行品のもふ名刺をお渡ししご挨拶。どもども、もふもふ…

そしてちらほら見える警備車両をふーんと眺めながら議事堂前で待つ錬さんのもとへ。

パステルピンクのシャツにジーンズの錬さんは満面の笑み。議員バッジはシャツのボタンホールにかけてありました。そして…誰が言ったか確かにはじける笑顔がクッキーモンスターに似ております^^ どっからどう見ても良き人柄がお顔に出ており。うーん、良きかな良きかな。

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笑顔で出迎えてくださいました♪

実はもふもふの各地出没侵攻により、7人中6人は既に錬さんと記念撮影をし5人は名刺交換をしているという状態。いやーどもども、もふもふ…

和やかな雰囲気の中「錬さんの国会見学ツアー!」と言う錬さんの掛け声にパチパチパチの拍手。そして守衛さんをダッシュで振り切り(違)国会議事堂にもふもふと突入したのでありました

【国会議事堂内をもふ散歩】

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↑おなじみの国会議事堂

入ってすぐ高級メニューがあるという噂の国会内吉野家を発見しやや興奮。

 

中庭でまるまる肥った大きな鯉にポンポンなどと手を打ってみたりしながら議事堂正面へ

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↑鯉ってこれですよ
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正面付近はつつじがきれいでした

とりわけ感心したのは車寄せの所。

立憲は公用車3台の割り当てがあるそうだが、あまり出動回数がないのでもっと使って欲しいと申し入れがあったとか。通常は一回生議員は公用車など使わず、皆フツーに公共交通機関を利用しているけど、何しろ新人議員が多いから・・・という理由らしい。解禁になってもそれは変わらないと言う。この辺がいいなあ。

議事堂正面
国会議事堂の正面に立つ錬さん

その後は錬さんに国会議事堂内を丁寧に案内して頂いた。

有名な「壁のアンモナイト」は普通の巻貝だったとか、正面玄関は特別国会の初日にしか開かないなど贅沢な解説付き。時々、ほんの時々、ごくたまに、国会ハンドブックを見ながら「使われた大理石の量は富士山30個分ですね」などと教えてくれる錬さんはとてもお茶目でした。

(注:30㎝四方の立方体にして重ねたら富士山の高さの30倍あるって話です)

ステンドグラスや美しいレリーフが張り巡らされた建物内は重厚な雰囲気。

(この辺は写真禁止なので、衆議院作成のパンフレットをご覧ください)

正面から見た、ザ・国会のシンボルであるとんがり屋根の下は7階で、EVに専用のカギを使わないと行かれないそう。うーーん、秘密の空間…じゅるっ…

本会議場の傍聴席は急な階段でおっとっとという感じ。

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議員しか足を踏み入れることができない衆議院の議場を見下ろしています

そしてOH… これが本会議場か… TVと同じやで… ここでわてらの、わしらの、私達の、僕達の、あたい達の、オイラ達の、人生の何かが変わる重要な事を議論しておるのだ。

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矢印をつけたところが錬さんの席。さぼったらすぐわかります。

ほんの、465人で。ほんまになあ、嘘などつかれたらたまらんで…

自民党ストリートの前をどすどすと抜け、看板も真新しく爽やかな「立憲民主党市民クラブ」の部屋の前で密かに未来を託してみる。日本を頼みます、まじで…><。

外に出て、中庭で記念撮影パシャリ。

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もふたちはお見せできないので、錬さんのみのバージョンをどうぞ

お土産物屋さんで、三本の矢せんべいや進ちゃんチョコなどに「もふ!!あーまったくもふもふ!!ホントにまじもふ!」などと皆でブツブツ言いながら、私はレジェンドもふのあきさんから教えてもらった衆議院手帖を購入。

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記念品だろうか?

めくると…手帖の一番後ろに「日本国憲法」

いつの間にか記載内容が変わってしまわないだろうか。改悪変更出来ないなら改竄しそうじゃない。「えーまじでこんなケンポーしらなーい」などと言い出しかねないじゃないか、あの人達。その時は手帖屋さんに証言してもらおう(違)

満足したもふもふ達は遂に観念して(?)通行証を大人しく返し、衆議院第一議員会館へ向かったのでありました。

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【もふっと突撃・錬さんの部屋】

こちらは空間たっぷり、開放感のあるオフィスビルのような作り。錬さんは3階。

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議員会館の門を入ると・・・

驚いたのは、EV内に個室の部屋番まで表示してある事。これ辞職したり選挙したりする度に、新しく入った議員さんの為に作り直すのだなあ。EVを降りた所にも案内表示。ほぉ…

そして明るくて気持ちのいいお部屋に通して頂き、錬さんの思いを聞き、もふからの意見を言い、持ち寄ったお菓子をポリポリと食べながら一時間半、あっという間に過ぎたのでした。

茶話会形式
目の前に盛られたお菓子に注目・・・

 

そして思ったこと。

高木錬太郎さんというひと。錬さんというひと。

なんて真面目に一生懸命働いてくれるのでしょう、と言うこと。

地盤のある2世3世のお坊ちゃんお嬢さん議員と違い、引き継ぐものが何も無いからこそ、現実が見える目と感じる心と行動する力をしっかり持っている。本当に私達の声を生かそうとしてくれている。なによりフラット。

同じ一回生の議員さんたちを「彼女は本当に素晴らしい」「彼は本当に堂々としている」とリスペクトしている。泣けてくるぞ。この人は本当にいい人だ。

「垣根をうんと下げたい。なんでも言って欲しい」本気なのだ。

錬さんそのものが「立憲パートナーズ」の様な人なのだ。

室内には常に明るく爽やかな風が吹いていた。

横長コラージュ2.jpg【永田町を後にして・・・】

気持ちも軽く、お菓子を食べて若干軽くなったカバンを抱えたもふ達は、なぜかもふもふと赤坂の街に迷い込み、かんぱーい!ええっと、焼き鳥盛り合わせ塩で、などと言いながら、もふもふ談義を繰り広げたのでありました。ええ、まだ明るいうちから…

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乾杯(*’ω’*) *イメージです

文:立憲もふもふ党findanacorn《miya》 写真:参加したもふもふ一同

①桜井シュウ(衆議院議員 立憲民主党 兵庫6区)

お待たせいたしました。

立憲もふもふ党が萌えの視点で立憲民主党議員を紹介するBlog,

もふ🐾萌え図鑑 第一回 「桜井シュウ」でございます。

今回の執筆者はYumiko@立憲もふもふ党(@y_itami)。

インタビュアーは:


まいまい、式部大輔P、アラ還雀に私Yumikoが、衆議院議員 桜井シュウ(立憲民主党 兵庫6区)さんをお迎えしてその魅力をじっくりまったりとインタビューしてきました。
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さて、桜井シュウさん。すごいイケメンですよね。予告編としてこの画像をtweetしたところ、

沸き立つ黄色い声。もう、「桜井さん」じゃないですよ『シュウ様』になっています。さすがもふもふですね。イケメン大好物です。

さて、そんなシュウ様のスペック:

mirainisekinin1970年生まれ 現在47歳。

1996年
京都大学大学院農学研究科修士課程修了
2002年
米国ブラウン大学大学院環境学修士課程修了

TOEIC:925点

桜井シュウ プロフィールより)

……。

何ですか?この完璧さ。しかも、見た通りのイケメン(ちょっと堺雅人似)。

ただね、この桜井シュウ、イケメンでエリートな上にもっともっともふもふな魅力があるのです。

それではインタビューの様子をご覧ください。

『何故、政治家を志したのですか?』

桜井さんは京都大学大学院を卒業後、国際協力銀行に入行します。そして、成長著しいアジアの国々のインフラ整備事業を数々手掛け、日本に帰国。ところが日本に帰ってきてみると何だかどよ~んと停滞した雰囲気。

しかも、出産難民(産婦人科や小児科が少子高齢化の中で少なくなってきています)や、待機児童問題に自分自身が直面し、

「じゃあ、俺がやってやる!」

と、先ずは政治の最前線である伊丹市会議員となります。

すげえ……。

漢気(おとこぎ)溢れまくってる。普通ね、政治に文句を言う、少し意識高い系で陳情する。ところが、

「じゃあ、俺がやってやる!」

(大事なことなので、2度言いました)

普通の人にこの発想は出てきません。

さて、伊丹市議会議員を2期6年務めたシュウ様。ところが自治体でできることには限界があり、国政で戦ってやると決意します。

でもね、皆さん、ご存知の通り2017年10月の衆議院議員選挙は大荒れに荒れました。

 

「ひょえええええ~!」

あら、意外とシュウ様ってひょうきんな一面があるのね。

かわいいじゃないか(*ノωノ)

 

そうですよね。

私たちは「枝野立つ」「枝野幸男の真価」などの文献やニュースからえだのんの立場からのあの時しか知らない。でも、立憲民主党の議員さん達にはそれぞれ一人ひとりのストーリーがあったはず……。

では、桜井シュウの場合は?

はい。漢気あふれるシュウ様、希望の党との合流話について記者会見で

「行かねぇよ!」

と、言ってしまいました。でも、その後、起こることをその時、シュウ様はまだ知らなかった……。

2017/9/25に伊丹市会議員を辞職し、記者会見で希望の党には行かないと豪語したシュウ様。ところが、9/28の両院議員総会で皆で希望の党に行くことが決まってしまいました。

でも、記者会見でも言ってしまったし、それに思想信条の違う希望の党にはどう考えても行けませんでした。悶々とするシュウ様に枝野さんが立憲民主党を立ち上げたとの知らせ。大阪での取りまとめは辻元さんとのこと。

しかし、シュウ様、国会議員の方ってこんなに感情豊かに率直に話すとは思ってもみませんでした。淡々としているようで

「え~っ!!!」

「言っちゃったよ……、どうしよう……。」

なんてフレンドリーな言葉が次々と。そして、立憲民主党のもふもふな集合の仕方ももふもふなシュウ様の口から語られました。

さて、辻元さんの事務所でサインを済ませたシュウ様は晴れて立憲民主党から出馬することとなり、改めて開かれた記者会見の様子がシュウ様の事務所のYoutubeチャンネルにアップされていました。

良かったね🐾

さて、ここで頼んだSWEETSが参りました。シュウ様が頼んだのは「濃厚レアガトーショコラ」とおまけの小さなパンケーキ(予約特典)。左上からマンゴーパンケーキ、右上がチョコレートサンデー、左下がこのお店の名物「ぐりとぐらのパンケーキ」です。

 

ところで、Cafeでインタビューを決行したのは事前情報でシュウ様がSWEETSがお好きだということだったからなのです。ところが、

Yumiko:

「桜井さん、甘いものお好きなんですか?」

シュウ様:

「好きですよ。甘いものに限らず出されたものは何でも食べますよ」

と、案外そっけないお返事。ちょっとがっかりしていたのですが、後で私のICレコーダーはガトーショコラを頬張ったシュウ様の

シュウ様:

「あふ、これ美味い」

と、言うつぶやきをとらえておりました。しかも、後にVideoを見直すと、熱く語りながらシュウ様の目は私やまいまいのパンケーキをガン見しています。

 

桜井シュウ様は甘いものが相当お好きです。(断言)

でも、甘いものが好きって言うのは恥ずかしいんだな……。

かわいいじゃないか(*ノωノ)

 

もぐもぐしながらインタビュー続行。

ここで、まいまいが国会議員に女性が少ないのは何故なのでしょうと質問。

するとシュウ様、意見ははっきり言うけど、断定せずに私たちに討論を促します。

(小憎らしい)

 

身振り手振りを交えて熱く語ります。はい。シュウ様は文部科学委員です。教育問題には非常に熱いです。女性問題から女性の教育問題にまで誘導し、さらには自治体選挙や今話題のあの話まで皆の熱いトークが続きます。

いや、内容の濃い話だったんだけど、皆まで全部話したいんだけど……熱すぎて色んな話をし過ぎてしまってほぼオフレコトークになってしまいました(´;ω;`)

ええ、いっぱい話しましたよ。今、TVでにぎわっているあの問題とかあの問題とか!!

……続きはぜひ、桜井シュウ国政報告会で!

 

ただ、言えるのは、

文春に追いかけられるようなことはないが、文春の記者が追いかけている人の間に入って邪魔はしたことがあるそうです。

 

……。

……………。

…………………………。

シュウさん(もうシュウ様じゃない)、3時間のトークで皆、薄々分かってきたんだ。イケメンエリートなのは外側だけだ。

熱血漢で、

負けず嫌いで、

でも、とことん優しくて、

面白くて、

仲間思いで……。

最後にこんな質問してみた。

桜井さんを動物に例えると何ですか?

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そうだね。桜井シュウはマーモットかもしれない。

アルプスの山の頂で未来を見据えてしっかりと地面に足を付けて黙々と進んでいく。大事な仲間たちと一緒に。